au以外もブックパスで読み放題!オススメの使い方から退会方法まで

漫画

昨年の5月に10年以上使っていたauを離れMVNOデビューしたんですが、通信費が格段に安くなりましたね。以前の3分の1ほどまで減りました。

ただし、3大キャリアを離れることで使えなくなるサービスや特典があるのも事実で、一概に誰も彼もがMVNOにしたらいいよとも言いづらいところあります。

私の場合はau時代に使っていたブックパスが利用できなくなって不便でした。

転出を思いとどまる理由になるほどではありませんでしたが、契約中は便利に使い倒していたため、類似のサービスを見つけるのに苦労していくつか渡り歩きました。

AmazonのKindle Unlimitedも使ってみましたが、なんか違う。

au以外でブックパス使える裏技ないかなと探してみたところ、なんと2018年7月からau以外にも開放し始めたとのこと!

コミックをはじめ小説や雑誌など幅広いジャンルの40万冊以上の電子書籍の購入と、4万冊以上の作品が読み放題でご利用いただける読み放題プランの提供を行っている電子書籍サービスです。この度au以外のお客様もWow!IDを取得することで、電子書籍単品販売と読み放題サービスをご利用いただくことが可能です。
電子書籍ストア「ブックパス」がau以外のお客様もサービス利用可能に|ブックリスタのプレスリリース

さっそく使ってみましょう!

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au以外でブックパスを使う方法

ブックパスに行くと右端の柱に「読み放題プランに加入」と書かれたメニューがあります。クリックするとログインを求められます。

auユーザーはau IDを使ってログインできますが、それ以外の人はWow!IDを取得する必要があります。Wow!IDとは、auが運営する通販サイトWowma!などで使える共通アカウントです。

ユーザー囲い込んでau商売圏を作るためにKDDIもいろいろやってるんです。

必要事項を入力してWowma!IDを作るとブックパス読み放題プランの入会画面に進めます。

初回から30日間は無料で試用でき、31日目以降は月末までの日割り計算で課金されます。翌月からは毎月1日に料金が引き落とされます。

ここでキャリア決済ができないユーザーはクレジットカードを登録する必要があります。手持ちのVISAデビットで試したところ問題なく通ったので、思想信条によりクレジットカードは使いたくない、未成年なのでカードは持てない人もVISAデビットを登録すれば利用できます

このタイミングではまだ課金されません。無料期間が過ぎた31日目に初回お引き落とし日がきます。それまでに解約すれば無料なんですが、うっかり忘れて支払い日が来てしまいそうですね。

ブックパスは雑誌も漫画も読み放題だけどデメリットも

Kindle Unlimitedよりも安く、ラインナップはエンタメ寄り

ブックパスは月額562円(税込み)で雑誌、漫画、小説が読み放題です。Kindle Unlimitedの980円よりも安いですね。

競合する読み放題サービスですがラインナップは少し違います。ビジネス書も多いKindle Unlimitedに対して、ブックパスはエンタメ寄りかな? ブックパスで読み放題になってるライトノベルがKindle Unlimitedには入ってないことが何度かありました。

特にTL(ティーンズラブ)小説の類が豊富で、ブックパス使っていたときに「無料だからなんとなく」読み始めたことが、私とTLラノベの出会いでした。

端末に保存してオフラインでも楽しめる

ブックパスはブラウザから読むWEB版とモバイル端末にアプリをインストールして使うアプリ版があります。アプリ版にはダウンロード機能があり、本体やSDカードに本を保存して持ち運ぶことができます。

電波の届かない場所でもオフラインで読め、事前にWi-Fi環境でダウンロードしておけば通信量の心配もなし。ギガを消費せずに読めます。

読み放題は旧作が多く新作は1巻だけ無料

読み放題プランで読める作品は発売から1年以上経った旧作が多いです。新作は個別購入してもらって、あまり動かなくなった旧作を読み放題にすることで細く長く売り上げに貢献してもらいたい出版社の思惑が見えます。

ブックパスに限らず読み放題サービスへの取り組み方は、各出版社だいたい同じ方針ですね。

そのため比較的新しい作品が読み放題プランに入ってると思っても、作品ページに行くと無料なのは最初の1巻だけで、2巻以降も読みたい場合は個別に電子書籍を買うことになります。

読み放題対象作品は入会前に確認できる

入会してから「安いのはいいけど、読み放題に読みたい作品がないぞ」とならないために、ブックパスでは非会員でも対象作品を確認できます。

トップページにある「すべて」と「読み放題」の表示を切り替えることで、作品が入れ替わってるの分かりますか?

 

書影の下に「読み放題」とついている作品が読み放題対象です。

アプリの完成度が低い

アプリ経由で本体に保存しておけるのが便利と言いましたが、肝心のアプリが完成度あまり高くなく、使ってるとエラーが出たり急に重くなったりするときあります。au時代はアプリのモッサリ具合に悩まされました。

今回iPadからアプリを使おうと思ったところ、何度やっても「IDかパスワードが違います」と言われログインできず。同じIDとパスワードでWEB版は一発ログイン可能だったのに……。ふっしぎ~。

初回30日間無料!au以外の方も利用可能!

ブックパスの解約方法

好みに合う作品があれば使い倒せるブックパスですけど、やはり読み放題が旧作ばかりなのはメリット感じないな、ラインナップが自分好みじゃない、サイトが使いづらいなどの理由で解約したい場合もあるでしょう。

そういうときは右端のメニューボタンからマイページを開きます。

この画面を一番下まで下がっていくと「読み放題プラン退会」があります。

ここを開くと思いとどまるよう促す画面が出てきます。しゃらくせえと。こちとら退会するって決めてるんだ!

というわけで一番下まで画面を送ります。

「退会手続きを続ける」から退会画面に進みます。

書籍読み放題サービスは雑誌で選ぶ

今回はブックパスを見てきたわけなんですけれども、この手のサービスは単行本だけ読みたい人には向いてないと思います。単行本だけ読んで元取りたい人には、いかんせん読み放題が旧作とマイナー作ばかりなので。

ただ、雑誌もラインナップに入っているので、そちらを含めるとお得感が出ます。ブックパスのいいところは、他の類似サービスよりもバックナンバーを読める号が多いことですね。

雑誌のバックナンバーが読めなかったり、読めても1号、2号前までだったりするサービスが多いなか、ブックパスはけっこう前に発売された号まで読めます。

購読したい雑誌がラインナップされてるのであれば、それだけで月額分の価値はあるでしょう。

逆に、無料お試し期間を通じて読んだことない雑誌に触れ、新たな趣味を開拓することがあるかもしれません。それもまた読み放題サービスの楽しみ方です。

電子書籍ストア【ブックパス】

 

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