本多雄一も参加!引退打線2018が最強レベルの強さ

野球

2018年のプロ野球もシーズン最終盤。この時期は各チームの勝敗や順位も気になりますが、同じくらい引退や戦力外通告のニュースに沸き立つファンも多いはず。

10月1日には福岡ソフトバンクホークスの本多雄一が引退を表明しました。

2005年の入団からホークス一筋13年。2010年に59盗塁、翌年には60盗塁でリーグ連覇に貢献。ベストナインやゴールドグラブ賞も獲得しています。

しかし、近年は肉体的な不調に悩まされ出場機会を減らし、今シーズンも32試合の出場にとどまっていました。

まだ正式発表はありませんが、球団は功労者に引退試合など何らかのセレモニーを用意するものと見られます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

時代を彩った選手たちの引退で強力な打線が組める

今シーズンも多くの選手が引退を表明しています。松坂大輔と同学年に生まれ球界を牽引してきた松坂世代も決断の時を迎え、平成の終わりに球界では大きな動きが見られます。

杉内俊哉、村田修一、後藤武敏、小谷野栄一が引退する年に、世代の旗頭だった松坂が復活したのはドラマですね。

さて、引退する選手がいれば、その選手たちで一チーム組んでみたくなるのが野球ファン。

ネット上では「引退する選手で打線組んでみた」が行われ、今年は史上最強レベルに戦力が充実してると話題です。

9月の頭にリーグ優勝を決めてしまいそう。

二塁手で本多と荒木雅博が被ってしまったため、併用しながら松井稼頭央を出すには外野へ回さなければならない。内野の選手層が厚すぎます。

今年3月にムネリンこと川崎宗則が退団したのは驚きましたね。現時点では自由契約扱いなので正式な引退選手ではありませんが、シーズン全体を通じて表舞台に現れなかったため復帰は難しいとの見方が強いです。

打線の破壊力なら2012年

2018年の引退打線はバランス型のチームという感じですが、単純な破壊力なら2012年のほうが上と評価する声もあります。

松井秀喜とカブレラが並ぶ打線は年間20本くらいアベックホームランが見られそう。

各球団の戦力外通告選手も徐々に発表されてきました。今後さらにタイトルホルダーが加わる可能性もありますね。

コメント