有名人への名前勘違いネタは基本的に失礼と心得るべし

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アジア大会ジャカルタの男子陸上100メートルで日本の山縣亮太が銅メダルを獲得し、その祝福が一文字違いの南海キャンディーズ山里亮太のところへ行っているというニュースを見た。

こういう名前勘違いネタは時おり見られ今回が初めてではない。武井咲が結婚したら武井壮に祝福リプが届く、みたいなものだ。

あまり口うるさく言いたくないのだが、あえて一言言うならば、こういう勘違いネタは内輪で盛り上がってる分には構わないが、本人に直接@付けて飛ばすのは失礼だし、受け手の優しさによって成立してるだけで送られた人によっては不愉快と感じられる。

ツイッター上では時おり、「それ仲間内で共有して盛り上がってるだけならまだしも、本人にメンション飛ばすのは人によっちゃ嫌がらせと取られるよ」というツイートが見られる。

やってるほうは「こんなのネタじゃん。この程度も許せないとか有名人なのにケツの穴が小さいな」と思うかもしれないが、許すか許さないかは向こうが判断することであり、送ったほうが勝手に決めてふてくされることじゃない。

そして送られたほうも有名人である前にひとりの人間だ。

仲間内のネタで済ますべきことと、赤の他人に直接送りつけて良いこととは分けて考える。実生活では当たり前にやってることをSNSでも送信ボタン押す前に思い出してみる必要がある

以上、インターネット老人会予備軍からの小言でした。

最後になりましたが山縣選手、銅メダルと自己タイ記録10秒00おめでとうございます。次は9秒台を目指してがんばってください。